957目次

  • 陶磁器に見る卍紋について―アジアにおける―村上 泰昭
  • 京三条―大橋・小橋・高瀬川(二)「天正銘御影石製橋脚」―三条大橋と五条「石橋」加藤 繁生
  • 九州の石塔調査報告19.藤井八幡宮宝塔佐藤 誠
  • 画論研究3『画筌』の研究―現代語訳付―(二十)寺本 健三
  • 第一一四三回例会 かつての十万石の城下町・淀散策尾﨑 洋之
  • 十月一泊例会予告
  • 第一一五〇回例会へのお誘い高橋 浩行

956目次

  • 京三条―大橋・小橋・高瀬川(一)秀吉の構想―鴨川架橋と御土居の「口」加藤 繁生
  • 南京八系金襴手色絵磁器瓶について(下)村上 泰昭
  • 九州の石塔調査報告18.勝福寺五輪塔佐藤 誠
  • 『画筌』の研究―現代語訳付―(十九)寺本 健三
  • 第一一四〇回例会 奈良市を歩く 国宝仏に会いに行こう野﨑 小百合
  • 第一一四一回例会 吹田の歴史と住文化矢ヶ崎 善太郎
  • 八月例会予告

955目次

  • 京都府木津川市鹿背山地域の主に在銘石造遺品報告篠原 良吉
  • 五智如来石仏考―五如来(五仏)の構成についての試論―(四)山根 祥司
  • 画論研究3『画筌』の研究―現代語訳付―(十八)寺本 健三
  • 九州の石塔調査報告17.屋成家墓地宝塔佐藤 誠
  • 第一一三八回例会 鹿児島市周辺の歴史と文化財を訪ねる高橋 浩行
  • 第一一三九回例会 大輪田泊・兵庫津・兵庫港の痕跡を探り一日歩こう丸山 貞
  • 第六十五回石造美術勉強会報告 備中高松城址周辺の史迹・文化財を巡る丸山 貞
  • 故・品角阿止美さんを偲んで
  • 第四十八回総会に代えて

954目次

  • 永井信濃守尚政の庭 ―″幻の水上庭園〟淀城内『嶋崎露地』に関する考察―(四)尾﨑 洋之
  • 南京八系金襴手色絵磁器瓶について(上)村上 泰昭
  • 天白山妙見寺復興の覚書竹谷 俊夫
  • 五智如来石仏考―五如来(五仏)の構成についての試論―(三)(下)山根 祥司
  • 第一一三六回例会 北野天満宮丸山 貞
  • 第一一三七回例会 上賀茂の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • 第六十四回石造美術勉強会報告 京都府夜久野町へ 玄武岩の遺跡を訪ねる丸山 貞
  • 表紙カット解説嘉津山 清
  • 四月例会予告
  • 会則
  • 第九十五輯(九四八―九五三号)総合目録

953目次

  • 永井信濃守尚政の庭 ―″幻の水上庭園〟淀城内『嶋崎露地』に関する考察―(三)尾﨑 洋之
  • 五輪塔雑攷 五輪卒塔婆及び長脚五輪塔について加藤 繁生
  • 日本飛仙譚考(下)寺本 健三
  • 第一一三四回例会 地理的特性から海津市の歴史を知る野﨑 小百合
  • 第一一三五回例会 京都市左京区松ヶ崎と市原丸山 貞
  • 故 齊藤孝先生を偲んで
  • 訃報
  • 二月例会予告
  • 九十五周年記念寄付報告
  • 第九十五輯(九四八―九五三号)総合目録

952目次

  • 永井信濃守尚政の庭 ―″幻の水上庭園〟淀城内『嶋崎露地』に関する考察―(二)尾﨑 洋之
  • 調査報告 原共同墓地宝篋印塔佐藤 誠
  • 五智如来石仏考―五如来(五仏)の構成についての試論―(三)(中)山根 祥司
  • 第一一三二回例会 京都市伏見区深草周辺の文化財を巡る山田 隆之
  • 第一一三三回例会 大神神社・聖林寺・安倍文殊院を訪ねる中尾 純子
  • 齊藤孝先生の御訃報丸山 貞

951目次

  • 永井信濃守尚政の庭 ―″幻の水上庭園〟淀城内『嶋崎露地』に関する考察―(一)尾﨑 洋之
  • 日本飛仙譚考(上)寺本 健三
  • 五智如来石仏考―五如来(五仏)の構成についての試論―(三)(上)山根 祥司
  • 第一一三〇回例会 南禅寺界隈別荘庭園群の文化財を訪ねる加藤 友規
  • 第一一三一回例会 坂本里坊の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • 「太陽の塔」あるいはゴジラ?
  • 第一一三八回例会へのお誘い高橋 浩行

950目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(十二)柏倉家一類の庭園群―その時代性と地域性(下)尼﨑 博正
  • 京都御苑厳島神社『唐破風鳥居』と小堀遠州(下)加藤 繁生
  • 五智如来石仏考―五如来(五仏)の構成についての試論―(二)山根 祥司
  • 尾形光琳宅跡と蹲徳永 勲保
  • 五輪塔に期待するもの木下 浩良
  • 第一一二八回例会 京都市左京区上高野から修学院、一乗寺へ丸山 貞
  • 第一一二九回例会 寝屋川の近代建築と文化財矢ヶ崎 善太郎
  • 第六十三回「石造美術勉強会」報告 矢掛宿と倉敷市の史跡と石造美術川西 きみ子
  • 石造美術勉強会予告
  • 八月例会予告

949目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(十二)柏倉家一類の庭園群―その時代性と地域性(上)尼﨑 博正
  • 京都御苑厳島神社『唐破風鳥居』と小堀遠州(上)加藤 繁生
  • 五智如来石仏考―五如来(五仏)の構成についての試論―(一)山根 祥司
  • 禁芸碑の存否をめぐる一補足―大雲山平田寺の「売買芸術制境内」から―星野 岳義
  • 画論研究3『画筌』の研究―現代語訳付―(十七)寺本 健三
  • 第一一二六回例会 宿坊に泊まって巡る世界遺産「高野山」木下 浩良
  • 第一一二七回例会 桑名の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • 第四十七回総会報告
  • 石造美術勉強会予告
  • 六月例会予告
  • 創立九十五周年記念事業へのご協力のお願い

948目次

  • 上狛・西福寺の松尾神社神宮寺旧仏像八田 達男
  • 九州の石塔調査報告16.元大原神社宝篋印塔佐藤 誠
  • 京洛茶話 清少納言の稲荷詣加藤 繁生
  • 石鳥居について品角 阿止美
  • 第一一二四回例会 大坂本願寺と大阪城を探る矢ヶ崎 善太郎
  • 第一一二五回例会 当尾の塔を見に行こう木津川市を訪ねる野﨑 小百合
  • 表紙カット解説嘉津山清
  • 会告
  • 会則

947目次

  • 和歌山県橋本市隅田町に所在する下兵庫共同墓地の一石五輪塔について木谷 智史
  • いわゆる「国指定史跡 宇治川太閤堤跡」について(付)―『宇治郷総絵図』と「宇治川太閤堤跡」―加藤 繁生
  • 特色のある若干の結界石―禁芸碑の位相を解明するために―星野 岳義
  • 画論研究3『画筌』の研究―現代語訳付―(十六)寺本 健三
  • 京都市伏見区深草『地福寺』の五輪塔加藤 繁生
  • 第一一二二回例会 三河の歴史を訪ねる水野 孝文
  • 第一一二三回例会 京都市北区大森・右京区京北を訪ねて丸山 貞
  • 会告
  • 自九四一号至九四七号 総合目録

946目次

  • いわゆる「国指定史跡 宇治川太閤堤跡」について―観光資源としての「史跡」の危うさ―加藤 繁生
  • 九州の石塔調査報告 15.財前家墓地国東型宝塔佐藤 誠
  • 空海の言葉―新約聖書との共通点と高野山の開創―木下 浩良
  • 第一一二〇回例会 栗東市北部の文化財と庭園をめぐる山田 隆之
  • 第一一二一回例会 徳島の文化財を訪ねる高橋 浩行
  • 第六十回「石造美術勉強会」報告(二〇二四年三月三十一日)兵庫県養父市の桜と文化財を訪ねる尾﨑 洋之
  • 会告

945目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(十一)「近代数寄者・高谷宗範の茶道観と庭園観」(下)尼﨑 博正
  • 画論研究3『画筌』の研究―現代語訳付―(十五)寺本 健三
  • 第一一一八回例会 京都市役所周辺の文化財を訪ねる加藤 友規
  • 第一一一九回例会 柏原宿と清瀧寺の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • 会告 十月一泊例会予告

944目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(十一)「近代数寄者・高谷宗範の茶道観と庭園観」(上)尼﨑 博正
  • 藤原道長と高野山―逆修の本来の意味―木下 浩良
  • 無縫塔について品角 阿止美
  • 第一一一六回例会 左京区上高野・八瀬丸山 貞
  • 第一一一七回例会 大阪平野郷環濠集落跡と安中新田会所跡矢ヶ崎 善太郎
  • 北陸新幹線延伸と京の庭 新刊書紹介 西村大造編・著『石工芸の伝統と美─京都・西村石灯呂店の仕事─』丸山 貞
  • 会告

943目次

  • 九州の石塔調査報告 14.法華寺観音堂角宝塔々身無銘(1)~(3)佐藤 誠
  • 画論研究3『画筌』の研究―現代語訳付―(十四)寺本 健三
  • 高野山奥之院豊臣家墓所の秀吉姉智五輪塔について木下 浩良
  • 第一一一五回例会 加古川の文化財を訪ねる高橋 浩行
  • 例会予告

942目次

  • 五輪塔雑攷 彩色された五輪塔(下)加藤 繁生
  • 九州の石塔調査報告 13.法華寺観音堂角宝塔残欠佐藤 誠
  • 第一一一三回例会 近江八幡市の長命寺と市内の文化財を訪ねる山田 隆之
  • 第一一一四回例会 長良川流域を訪ねる野﨑 小百合
  • 旧和中散本舗と大角家
  • 第四十六回総会報告
  • 石造美術勉強会予告
  • 会則

941目次

  • 五輪塔雑攷 彩色された五輪塔(上)加藤 繁生
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(十三)寺本 健三
  • 第一一一二回例会 大山崎町と島本町の史跡矢ヶ崎 善太郎
  • 表紙カット解説嘉津山 清
  • 会則

940目次

  • 九州の石塔調査報告 12.法華寺観音堂角宝塔々身佐藤 誠
  • 高野山青葉まつり・宗祖降誕会考木下 浩良
  • 格狭間の起源について
  • 第一一一〇回例会 名古屋台地を歩く野﨑 小百合
  • 第一一一一回例会 豊中の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • 第九十三輯(九三一号―九四〇号)総合目録

939目次

  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(十二)寺本 健三
  • フロイスが記した秀吉時代の高野山木下 浩良
  • 第一一〇八回例会 京都・王城鎮護の地を訪ねて中尾 純子
  • 第一一〇九回例会 觜崎磨崖仏とその周辺丸山 貞

938目次

  • 九州の石塔調査報告 11.相良寺角宝塔々身(下)佐藤 誠
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(十一)寺本 健三
  • 絵葉書に見る高野山不動堂古写真木下 浩良
  • 第一一〇七回例会 醍醐寺(上醍醐)の文化財を訪ねる吉村 龍二

937目次

  • 五輪塔雑攷 経典に見る五輪図形加藤 繁生
  • 赤膚錦恵山銘花器をめぐって(五)村上 泰昭
  • 第一一〇六回例会 金戒光明寺と塔頭西雲院を巡る加藤 友規

936目次

  • 山口県下の注目すべき狛犬二題―瓦造狛犬の古例と西限の笏谷石製狛犬―山下 立
  • 九州の石塔調査報告 11.相良寺角宝塔々身(上)佐藤 誠
  • 第一一〇五回例会 大阪天満宮と藤田家の史迹と美術矢ヶ崎 善太郎

935目次

  • 四五輪塔の起源と卒都婆の変遷について(下)木下 浩良
  • 赤膚錦恵山銘花器をめぐって(四)村上 泰昭
  • 第一一〇四回例会 明石を巡る八田 洋子

934目次

  • 五輪塔の起源と卒都婆の変遷について(上)木下 浩良
  • 九州の石塔調査報告 10.浄水寺跡南无如法妙法蓮華経塔佐藤 誠
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(十)寺本 健三
  • 第一一〇三回例会 奈良市西部秋の浪漫溢れる三ヶ寺を訪ねる田中 康夫

933目次

  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(九)寺本 健三
  • 藤社神社石造狛犬の特質と意義―丹後半島型石造狛犬普及の道筋―山下 立
  • 五月例会「觜崎磨崖仏の周辺」への誘い丸山 貞
  • 六月例会予告
  • 石造美術勉強会予告

932目次

  • 赤膚錦恵山銘花器をめぐって(三)村上 泰昭
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(八)寺本 健三
  • 第一一〇二回例会 美濃の国一宮 南宮大社を訪ねる野﨑 小百合
  • 梵鐘(和鐘)の製作年代品角 阿止美
  • 第四十五回総会報告
  • 石造美術勉強会予告

931目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(十) 伊豆国で製作された五台山竹林寺文殊堂前の石燈籠尼﨑 博正
  • 赤膚錦恵山銘花器をめぐって(二)村上 泰昭
  • 第一一〇一回例会 長浜市周辺の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • 表紙カット解説嘉津山 清
  • 石造美術勉強会予告
  • 会則

930目次

  • 赤膚錦恵山銘花器をめぐって(一)村上 泰昭
  • 九州の石塔調査報告 9.浄水寺跡石燈籠佐藤 誠
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(七)寺本 健三
  • 第一一〇〇回例会 京都駅周辺から西本願寺周辺に重層化する「史跡」を歩く丸山 貞
  • 第九十二輯(九二一号―九三〇号)総合目録

929目次

  • 京都検定を検定する(五) 二条城縄張りと方位磁石加藤 繁生
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(六)寺本 健三
  • 高野山子継峠発見の永正九年地蔵石仏について木下 浩良
  • 第一〇九九回例会 萬願寺から多田神社を歩いて訪ねる高橋 浩行

928目次

  • 九州の石塔調査報告 8.鎮国寺請雨経曼荼羅石窟仏佐藤 誠
  • 和歌山県かつらぎ町の頬切地蔵について 抜き取られ移動させられた高野山町石五輪卒都婆(下)木下 浩良
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(五)寺本 健三
  • 第一〇九八回例会 近世寺院建築の到達点 国宝専修寺を訪ねる野﨑 小百合
  • 新刊紹介 『未来をひらく!空海さんの教え~弘法大師に学ぶ これからの私たち~』寺本 健三
  • 第一一〇四回例会予告

927目次

  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(四)寺本 健三
  • 「三宝院宝篋印塔」疑考(下) 三宝院宝篋印塔基壇の築造時期と壇上「宝珠」の意義加藤 繁生
  • 第一〇九七回例会 教王護国寺(東寺)の文化財を訪ねる山田 隆之
  • 訂正

926目次

  • 抜き取られ移動させられた高野山町石五輪卒都婆(下)木下 浩良
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(三)寺本 健三
  • 九州の石塔調査報告 7.熊野神社線刻阿弥陀如来立像自然石塔婆佐藤 誠
  • 第一〇九六回例会 仁和寺周辺の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • お詫びと訂正のお願い

925目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(九) 南禅寺大石燈籠の構造的特徴尼﨑 博正
  • 史迹美術同攷会 創立九十周年を迎えて
  • あいさつ
  • 創立記念会一覧
  • 「史迹と美術」各年別総目次(平成二十七年から令和元年まで)
  • 例会一覧(平成二十七年十二月から令和二年十一月まで)
  • 石造美術勉強会一覧(第二五回から五五回まで)・新年宴会一覧
  • 各年例会皆出席者名(平成二十七年以降)・創立記念会記念写真
  • 主幹と歴代会長・副会長の写真・物故された名誉会員・元役員・顧問
  • 顧問・名誉会員・役員等氏名
  • 九十周年に寄せて丸山貞・矢ヶ崎善太郎・吉村龍二・加藤友規・田中康夫・加藤繁生・ 八田洋子・木下浩良
  • 新刊紹介 『熊谷市史』調査報告書―中世の石造物―村田 和義
  • 九十周年記念寄付報告

924目次

  • 「醍醐三宝院宝篋印塔」疑考(上) 『重要文化財三宝院宝篋印塔の年代観について』加藤 繁生
  • 抜き取られ移動させられた高野山町石五輪卒都婆(上)木下 浩良
  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(二)寺本 健三
  • 第一〇九三回例会 寅年の新年を祝って嵐山方面へ田中 康夫
  • 例会交通情報

923目次

  • 画論研究3 『画筌』の研究―現代語訳付―(一)寺本 健三
  • 笏谷石製狛犬の名称をめぐって(下)山下 立
  • 九州の石塔調査報告 6.筒野南無阿弥陀佛自然石塔婆佐藤 誠
  • 第一〇九二回例会 醍醐寺(下醍醐)の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • 令和三年度例会活動記録
  • 令和三年度会計報告

922目次

  • 笏谷石製狛犬の名称をめぐって(上)山下 立
  • 宇治興聖寺の庭園空間と管理指図に関する研究(七)―『興聖寺作木幷掃除覚帳』の分析から―尾﨑 洋之
  • 狛坂磨崖仏について(三)山根 祥司
  • 第四十四回総会報告

921目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(八) セメント芸術への道(下)尼﨑 博正
  • 宇治興聖寺の庭園空間と管理指図に関する研究(六)―『興聖寺作木幷掃除覚帳』の分析から―尾﨑 洋之
  • 高野山奥之院出土嘉暦元年五輪塔銘文の拓影について―銘にある荘園名は但馬国大内荘か―木下 浩良
  • 口絵写真解説 滋賀県高島市の石造美術田中 康夫
  • 理事監事会報告
  • 会則

920目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(八) セメント芸術への道(上)尼﨑 博正
  • 狛坂磨崖仏について(二)山根 祥司
  • 九州の石塔調査報告 5.筒野大日真言自然石塔婆二基佐藤 誠
  • 第九十一輯(九一一―九二〇号)総合目録

919目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(七) 福羽逸人と京都の造園界(下)尼﨑 博正
  • 宇治興聖寺の庭園空間と管理指図に関する研究(五)―『興聖寺作木幷掃除覚帳』の分析から―尾﨑 洋之
  • 狛坂磨崖仏について(一)山根 祥司

918目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(七) 福羽逸人と京都の造園界(上)尼﨑 博正
  • 松花堂昭乗の自作和歌をめぐって(下)村上 泰昭
  • 九州の石塔調査報告 4.筒野曼荼羅自然石塔婆佐藤 誠
  • 高野山奥之院豊臣家墓所発見の豪姫の五輪塔木下 浩良

917目次

  • 松花堂昭乗の自作和歌をめぐって(上)村上 泰昭
  • 宇治興聖寺の庭園空間と管理指図に関する研究(四)―『興聖寺作木幷掃除覚帳』の分析から―尾﨑 洋之

916目次

  • 宇治興聖寺の庭園空間と管理指図に関する研究(三)―『興聖寺作木幷掃除覚帳』の分析から―尾﨑 洋之
  • 高野山の大名墓に見る朱入の銘文について木下 浩良
  • 九州の石塔調査報告 3.万才原文字三尊自然石塔婆群佐藤 誠

915目次

  • 宇治興聖寺の庭園空間と管理指図に関する研究(二)―『興聖寺作木幷掃除覚帳』の分析から―尾﨑 洋之
  • 京都府の笏谷石石塔篠原 良吉
  • 九州の石塔調査報告 2.鎮国寺薄肉彫阿弥陀如来坐像自然石塔婆佐藤 誠
  • 第一〇七九回例会 下鴨神社と京都御苑の庭園矢ヶ崎 善太郎
  • 第五十二回「石造美術勉強会報告」田中 康夫

914目次

  • 宇治興聖寺の庭園空間と管理指図に関する研究(一)―『興聖寺作木幷掃除覚帳』の分析から―尾﨑 洋之
  • 「鴨川つけかえ説」再び(下)―横山卓雄「鴨川非つけかえ説」の不審―加藤 繁生
  • 九州の石塔調査報告 1.植木観音堂梵字阿弥陀三尊自然石塔婆佐藤 誠
  • 会則

913目次

  • 「鴨川つけかえ説」再び(中)―横山卓雄「鴨川非つけかえ説」の不審―加藤 繁生
  • 高野山西南院の鎌倉時代砂岩製五輪塔群木下 浩良
  • 興福寺袴腰鐘楼跡発掘調査―建築史上初例になる?―村田 和義
  • 令和二年度例会活動記録
  • 第四十三回総会報告

912目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(六) 庭園の蛇籠(下)尼﨑 博正
  • 「鴨川つけかえ説」再び(上)―横山卓雄「鴨川非つけかえ説」の不審加藤 繁生
  • 第一〇七〇回例会 円山公園周辺の文化財を巡って加藤 友規
  • 法隆寺講演会「国宝・法隆寺金堂の謎に迫る」矢ヶ崎 善太郎

911目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(六) 庭園の蛇籠(上)尼﨑 博正
  • 『高野山中覚日記』の紹介と翻刻木下 浩良
  • 百萬塔表面に塗布されている塗装物質について岡 成寛
  • 第一〇六九回例会 向日神社と長岡京市の文化財矢ヶ崎 善太郎
  • 第五十一回「石造美術勉強会」報告川西 きみ子
  • 新刊紹介 『図説 日本建築の歴史』矢ヶ崎善太郎編著 高井昭・小出祐子・岡本公秀・野村彰著
  • 会則

910目次

  • 興福寺講堂曼荼羅図について小山 正文
  • 奈良の大寺 層塔の話題三題(下)村田 和義
  • 第一〇六八回例会 八幡市の文化財を訪ねて―東高野街道を歩く―中尾 純子
  • 二〇二〇年度 石造美術勉強会活動記録品角 阿止美
  • 第九十輯(九〇一―九一〇号)総合目録

909目次

  • 雛九十周年記念特集号「今こそ地域の文化財情報を」
  • 雛人形「曲水の宴」の「蛇籠」尼﨑 博正
  • 奈良の大寺 層塔の話題三題(上)村田 和義
  • 泉橋の架橋と泉橋寺地蔵石仏の造立について―造立当初の姿を考える―石田 正道
  • 「今こそ地域の文化財情報を」あとがき丸山 貞

908目次

  • 画論研究2 土佐光起『本朝画法大伝』偽撰考補説(下)寺本 健三
  • 組立百萬塔のヘリカルCT所見岡 成寛
  • 第一〇六七回例会 北摂 高槻の文化財加藤 繁生
  • 第五十回「石造美術勉強会」報告高橋 浩行
  • 関係誌紹介

907目次

  • 聚楽第余聞(三) 聚楽第と二条城の縄張りについての試論加藤 繁生
  • 画論研究2 土佐光起『本朝画法大伝』偽撰考補説(上)寺本 健三
  • 第一〇六六回例会 大分県の文化財を訪ねる野﨑 小百合
  • 関係誌紹介

906目次

  • 浜松市・横山八幡神社の懸仏群について大塚 幹也
  • 聚楽第余聞(二) 聚楽第外郭と千利休聚楽屋敷―加藤 繁生
  • 第一〇六五回例会 南山城・木津川流域の文化財を訪ねて松永 修輔
  • 第四十九回「石造美術勉強会」報告野﨑 小百合

905目次

  • 道成寺安珍清姫物語異説繪村上 泰昭
  • 聚楽第余聞(一) 国宝「大徳寺唐門」の素性―尼崎本洛中洛外図を読み解く―加藤 繁生
  • 高野山円通寺八万四千宝塔発見の報に寄せて木下 浩良
  • 第一〇六四回例会 宇陀市室生寺と周辺田村 香
  • 特別一回「石造美術勉強会」報告尾﨑 洋之
  • 関係誌紹介

904目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(五) 修学院離宮・上御茶屋の浴龍池が語るもの尼﨑 博正
  • 古建築調査ノート(九) 軒まわり その一 垂木と桔木(下)矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇六三回例会 東福寺塔頭と伏見稲荷の周辺文化財山田 隆之
  • 第四十八回「石造美術勉強会」報告
  • 関係誌紹介

903目次

  • 鹿苑寺南苑に関する一仮説―尼﨑博正氏「鹿苑寺(金閣寺)南池跡の性格」を読んで加藤 繁生
  • 古建築調査ノート(八) 軒まわり その一 垂木と桔木(上)矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇六二回例会 稲沢市の仏像岩崎 幸一
  • 二〇一九年度例会活動記録
  • 石造美術勉強会予告

902目次

  • 奈良市山陵・佐紀町の神社 迎春の風習村田 和義
  • 京のまちな(町名)こぼれ話品角 阿止美
  • 第一〇六一回例会 朝来市の文化財を訪ねる高橋 浩行
  • 第四十七回「石造美術勉強会」報告安田 成
  • 第四十二回 総会報告
  • 石造美術勉強会予告
  • 関係誌紹介

901目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(四) 鹿苑寺(金閣寺)南池跡の性格尼﨑 博正
  • 干支(えと)と年号品角 阿止美
  • 第一〇六〇回例会 大津市西南の史跡・文化財を訪ねる野﨑 小百合
  • 第四十六回「石造美術勉強会」報告田中 康夫
  • 二〇二〇年度 石造美術勉強会予定
  • 会則

900目次

  • 「古建築調査ノート(七)」 束と笈形矢ヶ崎 善太郎
  • 石造美術勉強会特別講座「関東式石造品について」 講師 嘉津山清氏報告者 田中康夫
  • 第一〇五九回例会 御寺泉涌寺と周辺の文化財加藤 繁生
  • 第四十五回「石造美術勉強会」報告大久保 修
  • 二〇一九年度 石造美術勉強会活動記録品角 阿止美
  • 関係誌紹介
  • 第八十九輯(八九一―九〇〇号)総合目録

899目次

  • 五輪塔雑攷 「明恵塔型五輪塔」について加藤 繁生
  • 「古建築調査ノート(六)」 妻飾矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇五八回例会 清水寺を訪ねて加藤 繁生
  • 第四十四回「石造美術勉強会」報告川西 きみ子
  • 石造美術勉強会の八年間品角 阿止美
  • 関係誌紹介

898目次

  • 五輪塔雑攷加藤 繁生
  • 「古建築調査ノート(五)」 唐破風、唐門、兎の毛通し矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇五二回例会 天理市の歴史を訪ねる田中 康夫
  • 第一〇五七回例会 御上神社と野洲周辺の文化財矢ヶ崎 善太郎
  • 第四十三回「石造美術勉強会」報告山根 祥司
  • 関係誌紹介

897目次

  • 小村薬師堂五輪塔と単制石幢甲斐 常興
  • 「古建築調査ノート(四)」 破風と懸魚矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇五六回例会 堺市泉北の史跡と寺社の文化財を訪ねて松永 修輔
  • 第四十二回「石造美術勉強会」報告岡本 和恵
  • 関係誌紹介

896目次

  • 画論研究1 土佐光起『本朝画法大伝』偽撰考(五)寺本 健三
  • 「大工前大和権守 大蔵康氏」について加藤 繁生
  • 第一〇五五回例会 大徳寺・真珠庵と千本通りの文化財を訪ねて中尾 純子
  • 第四十一回「石造美術勉強会」報告安田 成
  • 関係誌紹介

895目次

  • 画論研究1 土佐光起『本朝画法大伝』偽撰考(四)寺本 健三
  • 高野山山水屏風に見られる新別所の六角円堂木下 浩良
  • 第一〇五四回例会 秋の岡寺と飛鳥謎の石造物を訪ねて加藤 繁生
  • 第四十回「石造美術勉強会」報告高橋 浩行
  • 関係誌紹介

894目次

  • 画論研究1 土佐光起『本朝画法大伝』偽撰考(三)寺本 健三
  • 古建築調査ノート(三) 柱のかたち 円柱と角柱矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇五三回例会 別子銅山の産業遺産矢ヶ崎 善太郎
  • 第三十九回「石造美術勉強会」報告田中 康夫
  • 新刊紹介 寺本健三著『日本古代伏流文化攷』
  • 石造美術勉強会予告
  • 関係誌紹介

893目次

  • 画論研究1 土佐光起『本朝画法大伝』偽撰考(二)寺本 健三
  • 高野山発見の花押を刻印する五輪塔木下 浩良
  • 第三十八回「石造美術勉強会」報告安田 成
  • 第一〇六二回例会予告
  • 二〇一八年度例会活動記録
  • 石造美術勉強会予告

892目次

  • 画論研究1 土佐光起『本朝画法大伝』偽撰考(一)寺本 健三
  • 古建築調査ノート(二) 柱の立て方矢ヶ崎 善太郎
  • 書評 尼﨑博正・麓和善・矢ヶ崎善太郎編『庭と建築の煎茶文化―近代数寄空間をよみとく』加藤 繁生
  • 第三十七回「石造美術勉強会」報告野﨑 小百合
  • 石造美術勉強会予告
  • 第四十一回 総会報告

891目次

  • 古建築調査ノート(一) 柱の立て方矢ヶ崎 善太郎
  • 特山焼について村上 泰昭
  • 銅鐸一考安田 成
  • 第一〇五一回例会 鹿苑寺とその立地特性を体感する吉村 龍二
  • 第三十六回「石造美術勉強会」報告町田 香
  • 例会交通情報
  • 関係誌紹介
  • 石造美術勉強会予告
  • 会則

890目次

  • 法華山一乗寺の石造笠塔婆の銘文 「金輪聖王」と「勅」について八田 洋子
  • 『月刊住職』掲載の圭室文雄氏論文を読んで―高野山大名墓の発端は家康と秀忠の霊廟にあらず―木下 浩良
  • 第一〇五〇回例会 名古屋の文化財と仏像岩崎 幸一
  • 第八十八輯(八八一―八九〇号)総合目録
  • 二〇一八年度 石造美術勉強会活動記録
  • 関係誌紹介

889目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(三) 椿山荘般若寺型石燈籠(下)尼﨑 博正
  • 大徳寺塔頭大源庵の絵図小山 正文
  • 第一〇四九回例会 太山寺と如意寺の鎌倉時代の建築と文化財八田 洋子
  • 第三十五回「石造美術勉強会」報告高橋 浩行
  • 関係誌紹介

888目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(二) 椿山荘般若寺型石燈籠(中)尼﨑 博正
  • 第一〇四八回例会 四天王寺・上町台地の社寺を訪ねる畚野 博行
  • 第三十四回「石造美術勉強会」報告田中 康夫
  • 例会予告
  • 石造美術勉強会予告
  • 関係誌紹介

887目次

  • 松浦市・鷹島住吉神社の懸仏群について(上)大塚 幹也
  • 益田岩船研究小史加藤 繁生
  • 第一〇四七回例会 東近江市の永源寺・百済寺・弘誓寺を訪ねる野﨑 小百合
  • 第三十三回「石造美術勉強会」報告川西 きみ子
  • 関係誌紹介

886目次

  • 砥石・石段へ転用の高野山の石塔と転用の意義について木下 浩良
  • 調査報告 新居浜、別子銅山の産業遺産矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇四五回例会 今宮神社と鷹峯の文化財矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇四六回例会 洛北岩倉の文化財を訪ねて加藤 友規
  • 第三十二回「石造美術勉強会」報告山根 祥司
  • 関係誌紹介

885目次

  • 草原宝塔1の造立時期について(下)佐藤 誠
  • 近江安土町浄厳院の宝篋印塔について篠原 良吉
  • 第一〇四三回例会 津市南部(旧久居市)の鎌倉期の石造文化財を訪ねる木下 幹夫
  • 第一〇四四回例会 大和郡山市の城趾と城下町を訪ねる東 暲
  • 第三十一回「石造美術勉強会」報告田中 康夫
  • 口絵写真解説 般若寺の楼門矢ヶ崎 善太郎
  • 関係誌紹介
  • 石造美術勉強会予告

884目次

  • 草原宝塔1の造立時期について(中)佐藤 誠
  • 百萬塔関連の續日本紀の訓と異説について岡 成寛
  • 第一〇四一回例会 六波羅と鳥辺野―東山五条周辺の史迹と美術加藤 繁生
  • 第一〇四二回例会 湘南に育まれた近代別荘を巡る吉村 龍二
  • 第三十回「石造美術勉強会」報告高橋 浩行
  • 石造美術勉強会予告

883目次

  • 草原宝塔1の造立時期について(上)佐藤 誠
  • 桓武天皇柏原陵の所在について(下)加藤 繁生
  • 第一〇三九回例会 東大寺周辺の文化財を訪ねる吉村 龍二
  • 第一〇四〇回例会 大阪八尾市の史跡と文化財―寺内町と旧街道を中心に矢ヶ崎 善太郎
  • 第二十九回「石造美術勉強会」報告川西 きみ子
  • 二〇一七年度例会活動記録
  • 石造美術勉強会予告
  • 関係誌紹介

882目次

  • 桓武天皇柏原陵の所在について(上)加藤 繁生
  • 塔心礎の排水機能に関する研究(五)内藤 仁
  • 第一〇三八回例会 東三河の在銘仏と鳳来寺を訪ねて水野 孝文
  • 第二十八回「石造美術勉強会」報告安田 成
  • 第四十回 総会報告
  • 関係誌紹介

881目次

  • 日本庭園・石造美術あれこれ(一) 椿山荘般若寺型石燈籠(上)尼﨑 博正
  • 塔心礎の排水機能に関する研究(四)内藤 仁
  • 第一〇三七回例会 新緑の丹波篠山の文化財を訪ねる畚野 博行
  • 第二十七回「石造美術勉強会」報告山根 祥司

880目次

  • 山川均著『石塔造立』を書評する ―伊派石大工・大蔵派石大工・宝篋印塔の起源を中心として―木下 浩良
  • 塔心礎の排水機能に関する研究(三)内藤 仁
  • 第一〇三六回例会 丹後・天橋立を訪ねて薮田 夏雄
  • 石造美術勉強会予告
  • 二〇一七年度 石造美術勉強会活動記録
  • 第八十七輯(八七一―八八〇号)総合目録

879目次

  • 塔心礎の排水機能に関する研究(二)内藤 仁
  • 「東大寺大湯屋初公開」見学記村田 和義
  • 第一〇三五回例会 明日香村の石造物総巡り大槻 順子
  • 第二十六回「石造美術勉強会」報告田中 康夫
  • 関係誌紹介

878目次

  • 塔心礎の排水機能に関する研究内藤 仁
  • 組立百萬塔のレントゲン透亮像部分のCT所見岡 成寛
  • 小田原における別荘群の成立と茶室遺構矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇三三回例会 御室仁和寺周辺の文化財矢ヶ崎 善太郎
  • 第一〇三四回例会 東本願寺の文化財を訪ねて加藤 友規
  • 新刊紹介
  • 例会情報
  • 石造美術勉強会予告

877目次

  • 一休寺と観世音阿弥の出自をめぐって(下)村上 泰昭
  • 「市中隠」および「山居」の語義について加藤 繁生
  • 第一〇三二回例会 枚方市内の文化財と京田辺市大御堂観音寺を訪ねて松永 修輔
  • 第二十五回「石造美術勉強会」報告田中 康夫
  • 関係誌紹介
  • 例会情報
  • 石造美術勉強会予告

876目次

  • 一休寺と観世音阿弥の出自をめぐって(上)村上 泰昭
  • 清水磨崖仏塔群№95線刻五輪塔の造立時期について(下)佐藤 誠
  • 第一〇三一回例会 紀美野町総巡り松本 啓吾
  • 新刊紹介 日野西 眞定著『高野山信仰史の研究』(日本宗教民俗学叢書⑧)木下 浩良
  • 例会交通情報
  • 関係誌紹介

875目次

  • 清水磨崖仏塔群№95線刻五輪塔の造立時期について(中)佐藤 誠
  • 再び高野山最古の在銘一石五輪塔について木下 浩良
  • 第一〇三〇回例会 海のある奈良―若狭小浜を訪ねる加藤 繁生
  • 第二十四回「石造美術勉強会」報告 洛北大原の石造美術と仏像川西 きみ子
  • 石造美術勉強会予告

874目次

  • 清水磨崖仏塔群№95線刻五輪塔の造立時期について(上)佐藤 誠
  • 新出資料紹介 「久多の五輪塔」―在銘最古の木造五輪塔加藤 繁生
  • 第二十三回「石造美術勉強会」報告 西村石灯呂店を訪ねる高橋 浩行
  • 追悼文集 故中西亨名誉会長を偲んで
  • 故中西亨名誉会長著作目録

873目次

  • 大徳寺伝来『五百羅漢図』について ―我が国石造宝篋印塔成立期の一資料として(下)加藤 繁生
  • 島田市・東光寺の懸仏について大塚 幹也
  • 第一〇二八回例会 奈良中央部発掘遺物を訪ねる東 暲
  • 追悼文集故中西亨名誉会長を偲んで
  • 石造美術勉強会予告

872目次

  • 江戸六地蔵の鋳物師、太田駿河守藤原正儀(五)久右衛門と駿河守(続)―宇都宮市、高照院芳宮山清巖寺の旧金銅地蔵尊石塚 雄三
  • 大徳寺伝来『五百羅漢図』について ―我が国石造宝篋印塔成立期の一資料として(中)加藤 繁生
  • 第一〇二七回例会 京都西山と丹波の古寺矢ヶ崎 善太郎
  • 第三十九回総会報告
  • 石造美術勉強会予告

871目次

  • 大徳寺伝来『五百羅漢図』について ―我が国石造宝篋印塔成立期の一資料として(上)加藤 繁生
  • 阿波国より高野山へ運ばれた石塔―康永三年の板碑―木下 浩良
  • 第一〇二五回例会 犬山城・有楽苑の文化財を訪ねる岩崎 幸一
  • 第一〇二六回例会 久し振り淡路の文化財を訪ねる八田 洋子
  • 第二十二回「石造美術勉強会」報告田中 康夫
  • 表紙カット解説薮田 夏雄
  • 会則
  • 石造美術勉強会予告

870目次

  • 日本の塔百選(五十)興願寺三重塔中西 亨
  • 鴻巣市上會下(かみえげ)、龍嶋山雲祥寺鐘の鋳物師石塚 雄三
  • 河内長野市高向神社の石造露盤木下 浩良
  • 「京都検定」を検定する(四) 「この前の戦争」加藤 繁生
  • 第一〇二三回例会 奈良町の古代から近代までの文化財を訪ねる東 暲
  • 第一〇二四回例会 南河内の文化財薮田 夏雄
  • 久保仁平さんを偲ぶ丸山 貞
  • レストラン「フォーチュンガーデン京都」(旧㈱島津製作所河原町別館)の建築矢ヶ崎 善太郎
  • 二〇一五・二〇一六年度1石造美術勉強会活動記録
  • 第八十六輯(八六一―八七〇号)総合目録

869目次

  • 京都国立博物館蔵「駿馬図」について寺本 健三
  • 日本の塔百選(四十九)石手寺三重塔中西 亨
  • 「京都検定」を検定する(三)「御池通」の名の由来加藤 繁生
  • 第一〇二二回例会 南禅寺境内の文化財を訪ねて加藤 友規

868目次

  • 文京区本駒込、諏訪山吉祥寺鐘の鋳物師石塚 雄三
  • 日本の塔百選(四十八)金剛福寺多宝塔中西 亨
  • 「京都検定」を検定する(二) 平安京の「洛陽」と「長安」加藤 繁生
  • 第一〇二〇回例会 滋賀県・湖東の文化財を訪ねて中尾 純子
  • 第一〇二一回例会 京都浄土寺の日吉神社・真如堂と鹿ケ谷の文化財矢ヶ崎 善太郎
  • 石造美術勉強会予告
  • 関係誌紹介

867目次

  • 「京都検定」を検定する(一) 「四神相応の都」加藤 繁生
  • 日本の塔百選(四十七)竹林寺五重塔中西 亨
  • 「忍性の晩年と遺命」そして「石工心阿を考える」(下)八田 洋子
  • 本会創立八十五周年記念祝賀会 記録
  • 記念祝賀会
  • 協賛者・参加者名簿
  • 会計報告
  • 第一〇一九回例会 妙心寺の建築矢ヶ崎 善太郎
  • 関係誌紹介
  • 石造美術勉強会予告