史迹美術同攷会の見学風景(桜)

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史迹美術同攷会とは

史迹美術同攷会(しせきびじゅつどうこうかい。「攷」は「考」の本字)は、日本石造美術研究のパイオニアである川勝政太郎(1905〜1978)先生が主幹として1930年に設立された任意の研究会です。

会の主な活動は、雑誌『史迹と美術』(隔月刊、A5判、約50ページ)の発行と、毎月第2日曜日に行われる文化財の見学会(例会)です。会誌の発行も例会も、戦中戦後を通じ途絶えなく続けられてきました。

石造美術にかぎらず、歴史・考古・美術史・建築史・庭園史など幅広い諸分野の研究・普及に大きな役割を果たしてきました。近年では当該分野の専門家による講習会も行っています。